投資顧問の助言を参考にしても投資は自己責任

投資を行っている人の中には、投資顧問を利用している方もいるでしょう。
投資に関する助言をしてもらえたり、おすすめの銘柄を紹介してくれたりと非常に便利なものです。
株エヴァンジェリストなど様々な投資顧問会社がありますが、中にはそういった会社にすべてお任せしているという方もいるかもしれません。
しかし、投資顧問の助言はあくまで参考程度にしたほうがよいです。

助言を受けても投資は自己責任

投資顧問にサポートしてもらう女性投資顧問というのはあくまでサポート役と考えてください。
あなたの大切なお金を運用しているのですから、最終的な判断は自分で行ったほうがよいです。
投資というのは自己責任で行うものということを忘れてはいけません。
投資の責任は常に自分にあるので、投資顧問にサポートをしてもらいながら、最終的には自分の意志で投資するかどうか決めましょう。

投資顧問は100%利益保証をしているわけではない

投資に関してあまり詳しくない方の中には、投資顧問に任せておけば損することはないと考えている人もいるかもしれません。
しかしそれは大きな間違いです。
投資顧問というのは、100%利益保証をしてくれるものではありません。
そのため、損失が出るのも仕方のないことです。

投資顧問を利用する利用者からは、利用しても損失が出てしまったなどの不満の声もあがります。
それは、投資顧問にお願いすれば必ず儲かると勘違いしているからでしょう。
あくまで投資顧問はリスクを最小限に抑えるために活用するもので、必ずしも利益が出るわけではないということを頭に入れて利用してください。

投資顧問は損失の補填を行っていない

投資顧問を利用し、助言通りに投資したのに損をしてしまったという方もいるでしょう。
そういう方の中には、投資顧問の言う通りにして損をしたのだから、責任を取ってもらいたいと考える人もいるかもしれません。
しかし投資顧問は損失の補填などは一切行っていません。
投資顧問が顧客の投資に対して、損失の補填を行うことは法律で禁じられているからです。
あくまで投資したのは顧客であり、儲かっても損をしても顧客の自己責任ということになっています。

投資顧問に依頼したとはいえ、最終的な判断は顧客がすることになります。
どんなに投資顧問でおすすめされた銘柄があったとしても、それを聞き入れるかどうかは顧客次第というわけです。
投資するかどうかの最終的な判断は自分でしているわけですから、その結果がどうなろうと投資顧問に責任を追求することはできません。
こういった事も踏まえた上で、投資顧問を利用することが大切です。